靴の選び方で足を細くする

ハイヒールは。

ハイヒールばかり履いているのは危険なんです。
下半身を細くするために歩くことが大事なのですが、その時の靴にも重要な役割があります。
靴は体にとって土台となる部分ですから、土台に問題があれば体に支障が出るのは当たり前のことです。

まず、ハイヒールは、足首が曲がりにくいので歩いていてもふくらはぎの筋肉が刺激されません。
それはミュールでも同じです。
若い女性は特にハイヒールをよく履きますが、それはきっと足を細く見せるためでしょう。
しかし、実際には、足の血液循環が悪くなり冷え性となります。その結果むくみがひどく、腰痛も発生し、足はどんどん太くなっていくのです。

おしゃれのためにはハイヒールも素敵なアイテムです。
ですから、絶対にやめなければいけないものではありません。
しかし、ウォーキングをするときや、普段歩く時には足首がしっかり曲げられるような靴を履くことが望ましいのです。
高いヒールに慣れてしまうと違和感があるかもしれませんが、そうしないと、気づいた時にはむくみがひどく、
セルライトでボコボコになってしまうことだってあるのです。

女性は足が細くなりたい人が多いと思いますが、なかなか悩ましい問題だと言えるでしょう。
お洒落とトレーニングは別物と考えて足を鍛えることを怠ってしまうとどうしても
セルライトが育ってしまい太くメリハリの無い脚になってしまい、
足の歪みから下腹部が膨らみバストが垂れ下がることもあるので気を付ける必要があると言えるでしょう。

2014年3月22日 コメントは受け付けていません。 その他