体が硬いと疲れやすくなる

現代人は、なんでも便利な世の中になってきているせいか、
あまり動かなくなってきました。
デスクワークをしていたり、普段からエレベーターやエスカレーターに乗ることに慣れていれば、
運動も習慣になりません。
そのような生活をしていると肩甲骨をしっかり動かすこともなくなります。

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赤ちゃんの頃は、骨がほとんどが軟骨ですから、
骨折することも殆ど無く、関節もとてもやわらかいものです。
それが歳をとって大人になってくるに連れ、
関節の可動域も制限され、首や肩が回らず硬くなってしまいます。
それは錆び付いている証拠なのです。

その結果、動くのも億劫になりちょっとした運動でも面倒になります。
そうなることで疲れやすくなるのです。

このように関節の可動域が制限されて、
運動することもなくなってしまうと、怪我をしやすくなったり、
骨折をしやすくなってしまうでしょう。

最近、ヨガがブームになっているのは、
そういった生活が良くないと気付き始めてきたからだと思います。
体の関節を柔らかくすることで疲れにくくするだけではなく、
老化を防ぐことも出来ます。
体を動かさないと、疲れやすく悪循環になります。
このことから長時間では無くても良いので普段から軽い運動を
心がけるのが良いですよ。

体は動かし過ぎて疲れる疲労よりも、
動かさない事によるストレスの方が大きくなる傾向に
あるとも言われていることからもしっかりと
ほぐしてあげることが疲労から逃れる良い方法だと言えるでしょう。

2014年3月19日 コメントは受け付けていません。 ストレッチ